
長岡市スポーツ協会「スポーツにおけるハラスメント行為等 相談窓口」
長岡市内のスポーツ現場でのハラスメント等の不適切行為に関するご相談を受け付けています。被害にお困りの方はどなたでもご利用いただけます。ご相談の際は、いつ/どこで/だれが/誰に対して/何をどのように行ったかを整理してご記載ください。下記のページには、スポーツ現場における不適切行為の種類・定義や各年代・種目別の相談窓口等、有益な情報が掲載されていますのでぜひご一読ください。

【重要】ご相談時の証拠について
当窓口での調査・指導や、上部団体での処分を求める場合、客観的な証拠(動画・音声・写真・診断書等)がないと実務上受付や調査ができないのが現状です。確実な対応のため、可能な限り記録をご準備の上ご相談ください。
ご相談前の参考情報
スポーツ現場における不適切行為の種類・定義や、ご自身の受けた行為が該当するか迷われる場合は、下記の【日本スポーツ協会「NO!スポハラ」】特設ページに有益な情報が掲載されておりますので、ぜひご一読ください。
・日本スポーツ協会「NO!スポハラ」特設ページ https://www.japan-sports.or.jp/spohara/

1.当窓口の取扱範囲
窓口を利用できる人
・被害を受けた方、ご家族、チームメイト、スタッフ
・目撃者で客観的な記録(動画・音声・メモ等)がある方
※「人づてのうわさ」など根拠不十分な情報は取り扱えません。
対象となる行為者
長岡市内でスポーツ活動をしているスポーツ指導者・選手・保護者・関係者等
対象となる行為
スポーツ活動およびこれに準じる場面(練習・試合・合宿・遠征・移動・準備片付け・懇親会等)、ならびにその関係性を背景とした活動時間外(SNS等での連絡や発信、私的な接触等)での不適切行為。
※他機関の利用について(処分の申し立て等)
当窓口の主な役割は事実整理と改善提案であり、当協会には行為者への資格停止や人事処分等を行う強制力はありません。行為者に対する具体的な処分を希望される場合は、該当競技の上部団体(県連盟等)や日本スポーツ協会等への直接のご相談もご検討ください(※前述の通り、処分の申し立てには客観的な証拠が求められます)。
• 【参考】団体相談先等について(日本スポーツ協会)https://www.japan-sports.or.jp/spohara/punishment/
また、傷害・暴行・脅迫・性加害など刑事性や緊急性が疑われる場合は、警察(110)への通報を優先してください。損害賠償・名誉毀損・雇用契約等の民事紛争が中心の事案は、弁護士・法テラス等による法的手続をご検討ください。
実名でのご相談のお願いと「特定リスク」について
確実な解決と結果報告のため、可能な限り「実名でのご相談」をお願いいたします(匿名相談も可)。
- 情報の保護: 窓口から行為者へ、相談者名を直接開示することは一切ありません。
- 特定リスク: 公平な事実確認(ヒアリング等)を行う際、事案の状況から行為者に「誰からの相談か」推察されてしまうリスクがどうしても生じます。
当窓口では上記リスクを前提とし、フォームでご選択いただいた「対応方針」に沿って慎重に対応いたします。
2.ご相談の流れについて
●長岡市スポーツ協会での対応(改善指導・提案のみ:相談開始から4カ月~6カ月程度)

●上部団体での対応(処分等を希望する場合:相談開始から概ね1年以上)
処分は、詳細な事実調査と処分検討、弁明機会付与等の厳格なステップを経て行われます。客観的な調査や行為者への聞き取りを慎重に行うため、即座の処分はできず、不服申立てでさらに延びる場合もあります。あらかじめ長期化することをご了承のうえ、ご相談ください。
3.相談前の同意事項
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情報共有: 調査・指導等に必要な範囲で、当協会および加盟種目団体等へ相談内容を共有することに同意します。
- 公平性の確保と特定リスク: 一方の主張のみで手続を進めることはできません。行為者等へのヒアリングを実施する際、事案の状況から行為者に相談者(被害者)が推察・特定される可能性があることに同意します。
- 当協会の権限範囲: 改善指導が主な対応となり、当協会では資格停止などの処分は行えないことに同意します。
- 手続期間・係争中案件: 事実確認から指導等の実施までには一定の期間を要します。裁判等で係争中の場合は、手続が進められないことがあります。
- 匿名相談による制約: 匿名で相談する場合、事実確認や指導に限界が生じること、および対応結果の個別報告(処分の有無・内容等)を受けられない可能性があることに同意します。
上記記載事項をご確認・同意いただける方のみ、下記のご相談フォームへお進み下さい





